ゴッドブレスの導き

あまりに疲れすぎた。何もやってないのにいきなり1日にタスクを詰め込みすぎてしまった。社会復帰に必要なタスクばっかりなのでどうにかやってるけど、疲労がやばい。数少ない楽しみのギターもあんまり上達しないし。小学生がこなすぐらいのタスクでこんなに疲れるんだからもう本当にやばい。そして結局、疲労と時間が足りなくAudibleで伊藤亜紗さんの『手の倫理 』と宇沢弘文さんの『社会的共通資本』も聴けなかった。ほぼそのためだけに契約したのに。残念

というか、本当にギターって上手くなるんだろうか。そもそも自分が趣味を増やそう!とか無気力をやめよう!とか積極的に思い始めたのもギターをやり始めたからで、すごく上達スピードは遅いけどそれでも少しだけ曲が弾けたり、昨日まで弾けなかったフレーズが弾けるようになったりして久しぶりに”できるようになる”って感覚ってこういう事なのかって思って趣味の幅が広がった。それでも、流石にそれでも上達スピードが遅いというか、何か自分の根本的に能力の低い部分が上達を妨げてるような気がする。まぁでも好きだから続けると思う。

あと色々な経験を経て、ずっと私は友達がほしい!とか言ってたけど、普通に間違ってたなと思った。自分がほしいのは知り合いや人と定期的に関われる場が欲しいのであって友達が欲しいわけじゃなかったっぽい。人と人の関係とかを踏まえた上での共同体がなによりも重要で、そもそも、人と人の関係って共同体的な何かがないと作るのが難しいし、維持することも難しい。だから、東浩紀さんとかは友達だけじゃなくて、国とか家族とか共同体って言葉を使うんだな。確かに普通に考えればそうだよな。人と関係を結ぶって意味わからん。何か目的とか場がないと絶対に無理。そうかー、気づくのが遅かったな。

やっぱりそう考えると、友達ってすごく特殊な存在だと思う。恋人と違ってすごく抽象的。正直言って恋人を作るより友達を作る方が実は難しいと思う。恋人になってください!はありふれてるけど、友達になってください!なんで現実世界であんまり聞いたことないし、そういう友達であることを確認する作業みたいな事を嫌がる人の方が多かった。友達って謎な現象だ。