LIFE LOG(ここにはあなたのブログ名)

05/18 あーだこーだ

読書の楽しみ方がわからない。もっと軽く読書ができれば良いんだけど、本とか文章に対して価値を置きすぎてるみたい。

私は人の話を聞くのがあまり得意ではなくて、読書が辛いのもそこと少し関係しているような気がする。自分とは全く考え方が違う相手の主張や論理を丁寧に追っていくという事が苦手。話の展開を強引に飛ばしてしまったり、話に横やりを入れてしまったりしがち。

今回読んだ本(特に『無理の構造』の方)も途中で相手の道筋についていけなくなってしまった。どうやればもっと軽く読書できるんだろう。ゲームとか映画だと自分と切り離して楽しめるんだけど、読書はどうしても切り離せない。文章は自分に語りかけてくるような圧迫感がある。映画とかゲームでは悪趣味な作品でも「ふーん」で終われるけど、文章だと終われない。頭に思い浮かべる絵が強烈すぎるのかな。随分前にTwitterでバッドエンドが怖くて予めオチを知ってないと漫画が読めないってツイートしている人がいたけど、フラットに作品を見れない人って意外と多いのかな。大量に文章を読んでればいつか適応するでしょとか思ってたけど全く進歩なし。

読書家の人々はどうやって読書してるんだろう。さらさらと本を読みこなしているに違いないと勝手に思ってるんだけど、本当はキー!ムカつくとか思いながら読んでたりするのかな。読書のライフハックって大抵の場合は文章の読み方だけど、自身の感情を抑えて俯瞰で作品を見るライフハック術とか書いてる人いないんだろうか。感情を揺さぶられる事それこそが読書の醍醐味なんですって事なのかな。それだとちょっと厳しいな。あと1日2冊はさすがに辛かった。

05/14 2冊

面倒な文章がまた読めなくなってきた。長文が読めないのはまだ大丈夫だけど、短文まで読めなくなってくると大丈夫じゃなくなってくる。

そういう酷い状態になった時は文章がある程度読めるようになるまで大量の本を雑に読書するようにしている。雑に大量の本を摂取するのが一番効く。しかし、思考が荒れている時は雑に本を摂取することもままならずに、ただひたすら読めるようになる波を待つ羽目になる。そして大抵の場合、波なんてのは来ない。今回はあまりにも気合が入らないので、日記に読む本を宣言しておいて次の日の日記に軽い感想を書くようにしようと思います。できれば1日2冊ぐらいは読みたいな。なるべく早く思考に落ち着きをもたらしたい。

 とりあえず下の2冊を明日中に読みたいと思います。宣言通りちゃんと一日で読み終わりたい。

「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する

「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する

  • 作者:細谷 功
  • 発売日: 2016/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

05/11 禍

今年入って心身共に調子が悪いので、やるべき事がスムーズに出来てない。

コロナウィルスで本来あった予定が大幅にズレてしまったことも原因だと思うけどそろそろ対策をしないとダラダラが長引いてしまうので、しっかり1時間単位で予定を組むことにしようと思う。しかし、就職先を広げるために資格を取ろうとしてきたのに、コロナで就活氷河期にまた突入してしまったらそれも水の泡になってしまうのかな。

そういえば、世帯主が世帯員の特別定額給付金(10万円)を全額を勝手に使おうとしていたらしく、急遽長時間の話し合いが行われたりして色々厳しかった。

話し合いをしてる時にも思ったけど、私も含めて世間の人たちも10万円程度で世帯分離なんてしたくないだろうし、そういう人たちは特別定額給付金を諦めるしかないんだろうな。給付金を受け取る、受け取らないすらも世帯主が申請書類に記入するので、世帯主以外の世帯員の立場は相当弱いよね。そんな文句を言うなら受け取らないにサインしますねとか言われたらどう対応すれば良いんだろうか。

10万円は多分私の手元には来ないだろうし、家庭内で特別定額給付金での言い争いが増えるしでどんどん面倒くさい事になっていってる。申請書類がまだ来てない状況でこれなので、書類が来たらどうなってしまうんだろうか。そもそも世帯主が申請書類を書き、世帯主の口座に振り込まれる時点で立場の弱い世帯員はそこに強く介入することはできない気がする。

私の家の場合は話し合いの場があるだけまだ良いとして、話し合いすらも出来なかったり、金遣いの荒い横暴な世帯主を持った家庭は本当に大変な事になってると思う。「受給権者は、その者の属する世帯の世帯主」である事をことさらに重視する世帯主に対して給付対象者は云々言ったところでどうにもならないよね。現実として国から個人ではなくて、国から世帯主にお金が流れているのにも関わらず国民一律給付と言われるのは何だかとても居心地が悪い。国から個人に一旦お金が渡されてから個人の裁量で世帯主に行くような構造にしてほしい。

10万円が来る来ないより、特別定額給付金が原因で起こる家庭内不和の方が精神的に厳しいし、コロナ禍で家庭内の状況が一番不安定になった原因が特別定額給付金だったってのが本当にしょうもなくて笑える。

 

 

 

 

05/06 日記

日記をまた再開することにした。

何回も再開しようと思っていたのだけど、資格試験がコロナの影響で中止になってしまったり、最後の日記の内容がちょっとあれだったりとか色々あって先延ばしにしてしまった。

元々、文章をもう少しだけ上手に書けるようになる為に始めた日記なのに上手に書こうとする気持ちが強すぎて何も書けていなかったで、あまり気をはらずに緩くやっていきます。

 

 

12/28 さてさて

統計で個人を語る人間達にとてもイライラしている。

人間関係の中であれは一番やってはいけないと思う。何故かあまり共有されてない気がする。嬉々としてみんなやってるからそう感じてしまう。

統計の結果と目の前にいる個人は違うってなぜ分からないのか。イライラする。

自分では変更不可能な性別や生まれでこれをやる人間がいる。

正義を標榜としてる人間がそれをやってるのを見ると白いシャツの一点のシミのようにとても気になる。気になるというかストレスが凄い。

悪人なら私は悪人ですってちゃんと宣言してから発言してほしい。

統計で個人を語らないを来年の全人類の目標にしてほしいぐらい。個人を統計で嗤うな。

現実に向き合えとか自分に向き合えって言う人間は一生現実や自分と向き合い続けて他者に何も発しないでほしい。

心理学とか統計学とか差別の内燃機関だと思い始めたぐらいムカついてる。

システムや構造についてのみ使われるべき理論が個人攻撃の武器に変わってる。

攻撃を正当化するために理論を持ってきてる。最低最悪である。

インターネットで他人の悪口を言おうが、個人を統計で馬鹿にしようが別に良いけど(本当は良くない)それが正義の側に立つことは無いぐらいの認識を持つ社会であってほしい。

統計攻撃やられると本当に怒りと虚しさで精神が壊れちゃいそうになるので、悪いことをやってるって自覚をもってやってほしいし、コミュニケーションの場では出来る限り控えてほしい。

年末は体調を崩している事が多いので、例年通り少し調子が悪い。調子が悪いせいなのか、精神のバリアがしっかりと機能してなくて色々な言説がダイレクトに心に届いてしまってる。

引きこもりで友達もいないとインターネットに居座るしか無い(本当にそうなのか?)ので色々と精神が大変だ。休肝日ならぬ休心日を作った方が良いのかもしれない。

おわり

音楽のコーナー

www.youtube.com

こんな感じのストレートな曲が大好きだけど、ストレートすぎて好きってあんまり言えない。昔から何が嫌いかは簡単に教えられるけど、何が好きなのかあんまり人に教えたくない。きっと恥ずかしいからなんだけど、何が好きなのかちゃんと言えるようになった方が良い気がする、多分。

 

12/24 犬と猫は感動の素

ここ数年、あ!心が苦しい!と思ったら犬と猫の動画を見て心を癒やしてる。いや、動画見ながら泣いてる。

犬と猫は天からの使者。神にマジ感謝。

 ハマジさんのツイートが特に最高でツイートの全てが癒しで構成されている。

tatus/985109482324676608?s=20

 

 

あと動物と人間の出会いみたいな動画も泣いてしまう。体が感動を欲しているのかもしれない。感動欠乏症だ。

おわり🔚

https

12/07 ストレスのす!

 

ストレスがすごい。4年間ぐらい退廃的な生活をしてきたけど令和になった辺りから突端に悪化してしまった。未来のことを考えてるときは過呼吸になりそうなのを必死に抑えて、過去の事を考えていると体全体の力が入って強く目をつぶって歯を強く食いしばるような事をしてしまう。ストレスで絶叫してしまう人もいるらしいけど今の所そこまで酷いことにはなってない。

周りを見渡す限り内面に問題を抱えてる人はみんな病院に通院してるけど、やっぱりその方が良いのかな。まだ自力でどうにかできるんじゃないかと思ってるし前より良くなった部分もあるって信じてるんだけど、ただ悪化してるだけだとしたら悲しい。

何回か書いてるけど、没頭している時は自分の事を忘れられるので早く何かに没頭したい。自我喪失時間をたくさんつくりたい。この前記事に書いた『人間について』を考えていた3日間はとても楽しかった。

最近はゲームする!とか映画みる!より没頭する!って思って何かをやっている。自己暗示は重要。しかし、残念な事にゲームをやっている時は吐き気を催すようになってしまった。昔は何時間も没頭できたのに30分で限界になってしまう。最初はゲーム酔のせいかもしれないと思ったけど、今思えば資格の勉強をしてる時も時折、吐き気に襲われてそれを抑えるために勉強しながら日本昔話に出てくるような大きいおにぎり2個食べて凌いでた。吐き気を催すとおにぎりをかじるの繰り返し。多分、意味が理解できないとかの壁にぶつかった時に吐き気が強く出てるので、壁ばっかりの社会でやっていけるか本当に不安。

前も精神的に調子が悪いと首や腰が痛くなったりしたけど、姿勢を正したり、ストレッチをすることで改善できた。でも、吐き気ってどうすれば改善するのかわからない。調子が悪いからって理由でやるべき事を中断するといつまで経っても出来ないのでいつか調子良くなるはずと思って無理矢理にでもやっていくしかないんだよね。時間は待ってくれないので仕方ない。時間が待ってくれればもっとゆっくりできるのにね。

今は音楽、ウィリアム・ターナーの絵、『ビックバンセオリー』の3つの柱によって生かされている。音楽は音も歌詞も心地よく体に入ってくるのでとても良いし、ウィリアム・ターナーの絵はもう世界で、ビックバンセオリーは空気のような存在。抽象的な物は全て良い。

フィル・コリンズの『ターザン』の歌といえばYou'll Be in My HeartよりSon Of Man。


Tarzan -Son Of Man (Phil Collins)

フィル・コリンズは最高。神。

あとウィリアム・ターナーの絵と解説が載っている素晴らしいサイト。

www.musey.net

 

特に好きな2つの作品。wikipediaの画像の方が解像度が高くて詳細に絵を堪能できる。部屋の壁一面に張りたい気分になる。

海上の漁師たち』

海の色や太陽の光が美しい。どうしてこんな絵が描けるんだろう。

en.wikipedia.org

www.musey.net

『雨、蒸気、速度――グレート・ウェスタン鉄道』

これを初めて見た時泣きそうになるぐらい感動した。凄い外の世界を感じた。

ja.wikipedia.org

www.musey.net

ビックバンセオリーは笑い半分下ネタ半分で構成されているので下ネタ苦手な人はあんまり見ないほうが良いと思うけど、本当に面白いのでよかったら見てください。これがなかったら本当に人生もう終わってたと思う。

 

オタク青年4人とセクシー美女の法則

オタク青年4人とセクシー美女の法則

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video